コピーライターの能力とコーヒーはアフィリエイトに必要か?


hituyou

コピーライターが思う、アフィリエイトとの関係は?そして、コーヒーがなぜアフィリエイトに必要なのか?

 

アフィリエイトを実践してきたからこそ、今までコピーライトの能力を求めてきたからこそ、「いや、これは果たして必要なのか?」を考えてみました。すると、売れるべくして売れる理屈がわかるようになりました。

 

 

読ませるという観点と売るという観点

 

アフィリエイトと言えば、当然、「売ってナンボ」です。それは、売れない事にはアフィリエイトが成立しないからです。

 

今でこそ無料オファーも毎日目にしますが、いくら無料と言えど「登録してもらう」「ダウンロードしてもらう」という行為をして頂かなければ、それも成立しません。報酬獲得と言う最終の目的は。

 

私も2007年よりアフィリエイトを開始し、この「売る」と言う事には本当に苦労し、様々な教材を購入してきました。今でもそうですが、「ブログメルマガアフィリエイト」をメインで実践スタートし、とにかくメルマガでガツンと数十万円売る事が一つの目標と言うか、ステータスになると思って頑張ってきました。

 

そしてその為には読者を集める事が一番だと思っていました。だから、メルマガ記事は適当にさらさらさら~と川のせせらぎのごとく、さらっと書いていました。またその逆に「オラ゛ー!!!買え買えー!!!」ビームを出しまくった記事ばかりを書きました。

 

メルマガ読者が増えても売れない現実にはもっと重要な事があった

 

しかし、読者が4000名超えた時にオファーを出しても無反応という現実を突きつけられた時に、「読者が増えても売れないのは何でだ?」と、ショックを受けました。

 

そして、メルマガで売れていると仰っている方のあらゆるメルマガを読み一つの目標が出てきました。

 

それが「読んでもらう視点」でした。買え買えオーラ全開の記事なんて誰も読んでいないし、逆に適当に書いた記事なんかも読まれるはずもないという事です。

 

一応、当時の売れている人の見よう見まねで書いていた訳ですが、やっぱり「自分のスタンス」だったりというのがあります。それを無視して他人の色を身にまとっても売れる訳が無いのがメルマガです。

 

こんな事を、今更になって昔の売れない時の事を考えると非常にどうしようもない自分がまとわりついていました。

 

コピーライターになって分かった読んでもらう視点と購入してもらう視点

 

今ではコピーライターとして、多くの企業様のラインディングページやステップメールの執筆を頂きまして、商品・サービスを売る為の文章を書かせて頂いています。文章を読んで頂くノウハウや購入に結び付くまでの思考を学びました。

 

その上で、自分の色の出し方も分かりました(ここは感覚的なもので具現化が出来ていないのが未熟者…)。

 

だから今ようやく昔の自分が分かり、「そりゃお前売れないよ?」と戒めのつもりで、過去作成したブログ・メルマガ記事を読みながら自分にダメ出ししています。

 

アフィリエイトを始めてから数年後、読者が集まっても売れない自分に気づいてからは、ライティングについて貪欲に広い視野を持って身に付けてきました。

 

「本当にここまでアフィリエイトには必要なの?」と思う事はありましたが、今こうして思うと、

 

アフィリエイトにコピーライターの能力は必要

と心底思います。

 

売ってナンボのアフィリエイトだからこそ、商品・サービスを売る為の文章が必要です。購入に結び付くまでの思考が必要です。単に属性を合わせるだけでは爆発的に売れる事はありません。「売れるべくして売れる」という理屈です。

 

ここがコピーライターとして学んできてよく分かりました。

  • タイトルはどう書けばよいのか?
  • 文章冒頭には何を書くのか?
  • 最終のオファーへ持っていく為には何を書くのか?
  • 果たして1通(1記事)で完結できる事なのか?

とてもじゃないですが、このお話は1記事だけでは答えに辿り着けない量です。

 

今後形として何かお見せできるように、今自分の頭の中を全て吐き出してまとめてみようと思います。商品化するのか?このブログで書いていくのか?まだ未定ですが、誰でも出来るようなコピーライターの私なりのテクニックを具現化したいと思います。

 

ぜひ、ブックマーク・お気に入りに登録頂きいつでも閲覧できるようにして頂ければと思います。

 

おしまい。

 

追伸

完全にコーヒーの話を忘れてましたwww

 

特に理由は無いのですが、孤独な実践においてまた睡魔との闘いにおいてコーヒーは必要です、と言う事だけです爆

 


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