「反応の出るコピー」を書く為のリサーチ方法


サイコロ

ブログに文章を書く時、ランディングページを作る時、

 

「できるだけターゲットに反応してほしい、アクションを起こしてほしい」と思うと思います。

 

そこで高反応を取るために、以前から私は、リサーチが重要とお話ししています。

 

しかし、リサーチと言ってもただ普通に検索して調べれば良いのかというとそうではありません。

また、リサーチ方法そのものをあまり知らないという方もいると思います。

 

ということで、今回は、反応を出す為のリサーチ方法についてお話ししていきます。

 

リサーチ一つで、どれだけターゲットに迫るコピーを書けるかどうかが分かれてきます。

読み終わった時には、今すぐリサーチやってみよう!と思って頂けると思います。どうぞ最後までお読みください。

 

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私が行なっているリサーチ方法

私がリサーチをする時には大体この2パターンに分かれます。

 

  1. すでにリサーチする対象が決まっているパターン
  2. リサーチする対象がわからないパターン

です。

 

前者についてはすごく簡単にできるので、まずこちらの説明から始めていきます。

 

リサーチする対象が決まっている時

対象が決まっているということは、ライバルも見つけやすいです。

 

ここ、非常に重要でして、あなたが提供したいサービスのライバルを知ることで、ライバルの動向がわかりますし、自分が相手にするターゲット像というのがより明確になりやすいです。

 

私がランディングページを作る際には、クライアント様からライバルをあらかじめ教えてもらいます。

ただ、あなたが行う際にはライバルサイトを探すことから始めると思うので、その時には、あなたのサービスを表すキーワードを検索してみます。

 

例えばコピーライティングを検索してみる

コピーライティングと検索すると、その結果には、コピーライティングが学べるサービスがズラっと並んでいることがわかります。ここで私は、広告を見ていきます。PCの時は検索結果1位から順番に見ていきます。

 

広告を見る理由としては、反応が出るかどうかのA/Bテストをしているか(A/Bテストの意味が分からない方は検索で調べてみてください)、既に完成されているランディングページになっているので、ブログ記事などよりさらにターゲットが明確化されています。

 

リサーチ作業方法

検索した後のリサーチ作業としては、その見ているページで気になるキーワード・文章を全てメモにとっていきます。

例えばこのページ。

 

この中で赤丸で囲んだ箇所が私がピックアップしたものです。このように、あらゆる気になったキーワードをメモです。

 

一つのページのリサーチが終わったら、また次のページへ訪問して同じ作業をしていきます。

あとはひたすら繰り返しの作業です。

 

どこまでやるのか?と疑問に思うでしょうが、私は大体10ページ目位まではリサーチします。

 

これが多いかどうかはわかりませんが、10ページ目位までやると似たり寄ったりの内容ばかりになるのでいいかな、という感覚です。

 

さらに奥深いキーワードを探す旅へ

ここまで説明した内容は、表面上だけのリサーチと言いますか、上手く言えないのですが、「誰でも思いつくようなキーワード」での検索になります。

 

さらに言えば、よりターゲットに近づいたリサーチ方法があります。

 

と言っても全然難しいことはなく、これまで調べたキーワードを今度は検索していくだけです。

今のコピーライティングの例で言うと、赤丸で囲んだキーワード、「コピーライティング 判断を間違えない」とか、「コピーライティング 絶対」などです。

 

キーワードの組み合わせで、自分でもターゲットでも思いつかないような内容を知ることができるようになります。そこからまたキーワードをピックアップしていくと、ライバルでも書いていないようなコピーでライティングができるようになります。

この辺のターゲットに近づけるリサーチ方法、キーワードの組み合わせ方については経験していくことで身に付きますし、精度も上がってきます。

 

リサーチする対象がわからないという場合

ま、自分の提供したいサービスなので、全くわからないということはないでしょうが、ここではそこまで詳しくリサーチしていないとでも言いましょうか。

 

その時は、あなたのサービスそのものをキーワードとして検索してみます。

 

同じくコピーライティングを例で言えば、コピーライティング塾、コピーライティングを学ぶ教材などです。

 

すると、同じコピーライティングでも違った結果が出てきます。(ちょっと見ずらくてスミマセン)

検索結果

 

そこからは先ほどと同じ作業です。上から順に見ていってキーワードのピックアップです。

 

やってみると分かりますが、これすごく疲れます笑

目も肩も、ずっと画面見てるので。

 

でも、これを延々とやることで頭にキーワードが入っていき、コピーの流れがおぼろげながらも形としてイメージするようになります。必ず。

必ずです。やればわかります。

 

そこからは、実は文章を書くのは簡単で、そのイメージのまま、頭の中で出ているキーワード・文章をザザザーと殴り書きします。

 

世間には文章の型、コピーライティングの型なるものが出回ってますが、初めはそういうのは気にしなくてOKです。

重要なのは、見たものを素早くすぐアウトプットしてその時の感情を大切にすることです。

 

リサーチとは少しずれた話になりましたが、このような方法でリサーチを徹底的にすると書けなかった文章が、しかも読んだ人が引き込まれる文章が書けるようになる大きなメリットがあります。

ターゲットに響くキーワードを調べて使うので余計に引き込まれるようになります。

 

反応が出るコピーを書くリサーチ方法のまとめ

今回はネットで検索する方法をお話ししましたが、これが雑誌・本になっても同じです。媒体が違うだけです。

 

街に出たら、ターゲットになりそうな人を観察する、話している言葉を聞く、やることは一緒です。

いかがでしたでしょうか?

 

広告などで出来あがったコピーを見ると、すごいテクニックで楽に作っているかのように映りますが、とっても膨大な時間と苦労があるからこそ反応の出るコピーに繋がっていくんですね。

 

文章が苦手な人こそほどリサーチを大切にしてほしいなと思います。

 

おしまい。

 


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