キャッチコピーで100万円稼げるのか?


キャッチコピー

私は、月に2~3本のLPやセールスレターを書いているのですが、このコピーライティングを覚えてから、過去独学で学んできた、あるいは、自然と入っていた知識が大きな間違いである事に気付きました。

 

それは、キャッチコピーに対する考え方です。コピーライターではないあなただとしたら、きっとこう考えていませんか?

 

「斬新で驚くような言葉を作らなきゃ」と。実はこれが間違いだということに、気付くことができました。キャッチコピーというのは、あくまでも次を読ませるものでしかないということです。その理由はこうです。

 

 

キャッチコピーの役割って何?

 

その一つに、キャッチコピーの役割でした。あなたは、キャッチコピーの役割についてどんな印象を持っていますか?

あるいは、ご自身で作成する際にどんな事を思いながら作成していますか?セールスレターを自分で書くと言う人は、なかなかいないと思うので想像出来ないかもしれませんが、

 

例えば、ブログ記事の冒頭に、記事を読んでもらいたいがための一フレーズを書いたりすることはあると思います。その時に、どんな事に気を付けながら書いていましたか?

 

おそらく多くの皆さんが考える事は、

  • 「売れる言葉はないか?」(SEOとかじゃなしに)
  • 「インパクトのある言葉はないか?」
  • 「他の人が考えないような言葉を考えた方がより読んでもらえる」

などと考えていなかったでしょうか?

 

キャッチコピーだけで100万円稼げるというのは本当なのか?

 

もともと私もその口でした。「誰も考えられないような、クリエイティブな言葉、どういうのが良いのかな~」と考えていました。

 

しかし、そのような考えと言うのはキャッチコピーの真実からは程遠いと言う事が、実際にレターの書き方、コピーライターとしての学びで分かりました。間違いであると言う事が。

 

キャッチコピーの真実

 

本来キャッチコピーの真実(役割)というのは、

 

「次を読ませるだけ」

 

なのです。

 

そのコピーで物を売るとか、強烈なインパクトを植え付けるとか(↑正しい面もあります)、何か、そのコピーだけでどうにかするものではありません。

 

キャッチコピーは、その後に続く文章の一部に過ぎません。

 

サイトなりブログなり、訪問者は3秒で読むかどうかを決める、と言うのを聞いた事はあるでしょうか?

 

直感的に自分にとって有益かどうかを判断し自分にメリットが無ければ、まるで自宅に来た訪問営業が社名を名乗るのと同じ速さで「結構です!(バタン!)」とかぶせ気味で言うように、速攻でサイトの「×」ボタンを押されてしまいます。

 

ですので、キャッチコピーはその数行の中に、訪問者がパッと見で、

 

「お!」

「え!?」

「うわ!」

「いや~ん」

 

(待て–;)

 

とさせて、自分にメリットがある事を一瞬で判断してもらい(無意識の中で)その下をすぐ読んでもらう。そんな役割だけをになっています。

 

このように言葉で言うと、簡単そうに聞こえますが、ここに断食バリの「絶対に食べない」という強い精神を持って挑まなければいけない(意味不明)、ゴリゴリの戦略が含まれています。

 

キャッチコピーで100万円稼げるのか?のまとめ

 

だから、良質なコピーを書けるのは、至難の業であり、世に出ているレターで秀逸と思えるコピーを書く人は、どうにか夜通し踊り狂うあのかわい子ちゃんを落とそうと、必死にあの手この手を考えると同等の欲求と意気込みを持って作っているのです。

 

その数行に込めるアツい思いをどうやって作っていくのか?これについては、また追々お話したいと思います。

 

もちろん、キャッチコピーだけで100万円稼ぐと言うのも、本当にキャッチコピーだけを専業として稼ぐ人で、書けば高反応!という方であればあり得るかも?しれませんが(勉強不足でスミマセン。私はそんな方を聞いた事はありません)、

私のようなセールスレターを書く人間、アフィリエイターなどがキャッチコピーだけで稼ぐという考え方が違いますのでご注意を。

 

と言う事で、本日は、キャッチコピーは次を読ませるだけの役割しかないとだけ覚えておいて下さい。

 

この一行↑テスト出ます(笑)

 

おしまい。

 


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