アフィリエイト記事が書けない人に読んでほしい事


記事が書けない理由

ブログやメルマガアフィリエイトをしているあなたが、

  • 「今日は何を書こう」
  • 「何を書いても反応が無いしつまらない」
  • 「自分の記事に価値がないからもっと良い内容を書かなきゃ」
  • 「アフィリエイト ネタがない」

と日々、悩んでいるとしたら。今回は、稼ぐ系の記事に特化して考えてみました。

 

「どうしたら記事が毎回すらすらと書けるようになるのか?」

 

あらかじめお詫びしておくと、今記事はむちゃ長いのでブックマークやお気に入りで何度も読んでもらいたいです。

 

ブログへアフィリエイト記事を書く人が大抵陥る思考

 

どうしたら記事がすらすら書けるようになるのか?と考えている場合、大抵の場合、次の様な事を考えているからだと挙げられます。

  • 専門性のある記事を書かなければいけないとプレッシャーを持ってしまっている
  • ブログやメルマガを読んでもらうためには信頼されなきゃ(汗)とこれまたプレッシャーを持ってしまっている
  • 読んでもらう人に価値ある内容を書かなきゃとまたまたプレッシャーを持ってしまっている

このような思考が続くと、いずれ書くネタが無くなると悩み出します。

 

理由は、「もっとレベルの高い内容を書きたい」と、自分の書く記事内容に、パリコレモデルと結婚する位、高い壁を設定してしまうからです。

いくら背伸びしても165cmの私では背丈が釣り合わない状態です泣。まず、このような思考がずれています。

 

記事内容を毎回レベルが高いものにしたい気持ちは理解できますが、持っている知識レベル以上の事を書こうとしても当然、自分の言葉ですらすらは書けません。

図書館で参考資料をひっぱり出し、それを見ながらPCで論文を書いているような状況です。完全に自分の言葉では無くなっています。

 

そもそも、信頼されるだの、価値あるだのは読み手が決める事であって、ブログやメルマガで「稼ぐ」という行為に対して、まず最も意識すべきは、「自分の実践を自分の言葉で書く事」です。

※稼ぐ系に特化した意識すべき点なので注意です。ちなみに、稼ぐ系のアフィリエイトでなければ実践云々よりも重要な視点があります。キーワードだったりそれこそ専門性のある商品知識だったり、行うアフィリエイトによって変わります。

 

話を稼ぐ系に戻しまして、そんな自分の実践内容をそのまま書くという事ならネタが尽きる事はあり得ないです。あり得るとしたらアフィリエイトを辞める時です。

 

もちろん、実践が続けば知識量・実践量も増えるので、読み手のレベルによっては、「何てレベルの高い話だ!」とキラキラと目を輝かせてくれるかもしれません。

レベルが高い云々は自分でそう思うのではなく、記事を読む人です。

 

だから、そこを目指す事自体がずれてしまっている訳です。そうではなく、「今持っている知識を精一杯自分の言葉で書く」事です。

 

ネタが無いと考える人の傾向

 

また、ネタが尽きたと書くスピード(記事更新のスピード)が止まってしまう人は、

  1. 自分の実践が初心者過ぎて価値が無いと思っている
  2. ブログやったりtwitterやったり、実践がどっちつかずで書いても統一感がない
  3. どう書いたら良いか分からない

などと考えていないでしょうか?私も実際そうでした泣。

 

1については、まだ経験が浅い人のほとんどがそう思っている事でしょう。でも実際は絶対にそんな事は無いので、安心して今の実践内容に自信持って書く事をお勧めします。

 

その理由は単純で、どんなに基本でも初心者の内容でも、記事を書いておけばあなたの記事を参考になると思う人がいるからです。

 

それはあなただけが初心者ではないですし、ネット上には想像も出来ないほどのいろんな理由でネット検索している人がいます。だから、きちんと事細かく書いておけば、必要としている人には参考にして貰えるようになります。

 

メルマガの場合なら、集めたリストがどういうジャンルでどういうレベルの人達か?を自分でコントロールする事も出来るので、そこを認識出来ていればあまり自信が無いと言う事は起こり得ないでしょう。

 

しかし、ブログの場合は、きちんと検索されるようになればその記事にはそれなりの人が来てくれるようになります。

 

そうすると今度は、「キーワードをどうしたら良いか?」とか考え始めてしまう人もいるでしょう。でも、ここも思考がずれてしまっていて、キーワードは考えるものではなく、「探すもの」です。この視点が基本です。

 

キーワードを考えても、本当にブログに訪れてくれる人のキーワードは自分では分かりません。もちろん、教材名を狙うのであればそれを狙って書けますが、そうではなく、稼ぎに直結するキーワードを最初から考える事が困難なのです。

 

きちんと記事を書いていくからこそ、その情報に見合った人が来てくれます。

 

そうはいっても、文章内に最初はある程度、「目的を持ったキーワード」を入れていく必要はありますが、分からなければキーワードは考えない方が、伝わる文章は書けます。キーワードありきだとどこか文章がチグハグ・機械的になります。

 

だから、まずは自分の実践に忠実に書く事です。それでもどうしてもキーワードも意識して書きたいと言うのであれば、まずは基本を知る事から始めた方が良いでしょう。考えるのではなく探すという基本をです。

 

それならこちらがオススメなので参考までに。

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あれもこれもアフィリエイトでやりたいと考えていませんか?

 

話を戻して、「2、ブログやったりtwitterやったり、実践がどっちつかずで書いても統一感がない」の場合なら。ちなみに、私はここに最大の問題点がありました。

 

私はブログもやって、メルマガもやって、ステップメールも書いて、無料レポートも書いて、ツールも使って、twitterもやって、とにかくいろんな教材やツールを同時進行で行ってしまい、全ての実践が中途半端でした。

 

(今の専門はコピーライター、副業的?にサイトアフィリエイト、とりわけ文章を書く事だけに特化しています。)

 

よくいるのですが、「あれこれやっていますが思うように稼げません」という人。あれこれやっているから稼げないのですね。

 

ここは非常に重要なポイントでして、あなたの頭の中が整理できていない可能性が高いです。やりたい事が多過ぎるか、何をやっているのか?自分で分析できていない状況です。

 

もし同じような状況でいろんな実践をしていて、それでも記事が書けないのであれば、今自分がどんな事をやっているのか全て書きだしてみる事をお勧めします。

 

その中でおそらく、全部やりたいと考えているからまとまっていないのだと思われます。でもその中の実践で、「現段階でどれが実践頻度としては多いか?」を考えてみて下さい。

 

そして、その頻度の一番多い内容ををまずは集中してやってみると良いでしょう。

 

きっと、自分が実践し易い(実践していて心地よい)からそれが一番多く実践しているのだと思います。私はそうでした。

 

文章を書く事だけは辞めていなく継続していました。また、頻度が多い内容を実践する時の注意点としては、当然ですが絶対に他の作業には目を向けてはいけません

 

これはアフィリエイトの基本。先ほども言いましたが、あれこれやっている内は稼げなく、これが出来ないから稼げない人がほとんどと言っても良いでしょう。

 

そして最後の、「3、どう書いたら良いか分からない」という場合。これは上手く、綺麗に書こうと考えていないでしょうか?読み手の反応を出したいが為にその書き方が分からないとか考えてしまったり。

 

コピーライターだからこそ断言しますが、自分が綺麗に書いてもただの自己満足でしかありません。

 

例え、「自分史上最高に綺麗に書けた」と思っても、読み手にとって最高の文章かどうかは分かりません。前半部分でも「信頼されるだの、価値あるだのは読み手が決める事」と言いましたが、それと同じです。だから気にするだけ無駄なんです。

 

むしろ、いつもの自分のままで書いた方がすらすら書けるし、人間味が出て読んでいて面白くないでしょうか?だから、読んでいて引き込まれます。

 

しかしそうはいっても、いきなりアフィリエイトをやり始めの人が、「引き込める文章」を書けるか?というと不可能です。

 

だから、先ほどの2の話に戻って、アフィリエイトの基本である絶対に他の作業には目を向けてはならない、と言う事が重要になるのです。

 

アフィリエイトでも文章にあなたという人間が蓄積されれば魅力が漂ってきます

 

そのようにして記事を書き続ければ、「自分の書き方」が分かってくるようになります。

 

最初は、参考にするブログやメルマガというのが指針になっているので、その影響を受けて真似るような記事になると思いますが、書く事を繰り返すと不思議なもので自分色に染まってきます。しっくりくる表現や言葉の端々がです。

 

これは、書いている最中に自分では気付きにくい面ですが、一定時間を空けて客観的に読める心境になった時に、「自分ってこんな文章書くんだ」と感じるようになります。

 

ですので、あえて時間を置いて、出来ればPCで書いているなら別媒体(スマホやタブレット)で読んでみる事をお勧めします。

 

そんな繰り返しをしていくと、最初の内は下書きなどして自分の実践方法をまとめてから書く作業になているのが、継続的に書いている内に自然と頭の中で同時に話がまとまってくる感覚が分かるようになります。

これ、嘘のようでほんとにそうなります。(か・い・か・ん…薬師丸ひろ子風。笑)

 

どういう事かと言うと、キーボードを叩いている内に頭の中にポンポンと言葉が浮かび、次に続く文章が出てくるようになります。

 

記事を書く事に慣れてくると、大まかな書く内容だけ決まっていれば、その作業を思い出しながらスラスラと書きたい事が出てきます。

 

そのスラスラと出てくるようになった時が、「自分の書き方」であり、それを繰り返す事であなたの記事が信頼され、「参考になる」という印象さえも持ってもらえるようになります。

 

ですので、繰り返しの話になりますが、アフィリエイトの基本である絶対に他の作業には目を向けてはならないと言う事が重要なのですね。

 

記事をすらすら書けたらあとはここを間違えないように

 

ここまでいかがでしょうか?

 

記事が書けないと言う悩みに対して、何かしらの実践をしているのであればネタが尽きる事はないはずです。

 

どんなに初歩の内容でもそれを記事に書いていく事で、その単純な記事だとしてもそれを必要としている人に届くし、その積み重ねが、「自分の記事を書ける」という感覚が研ぎ澄まされるようになります。

 

これはやっぱりやった人でしか分からない感覚であり、いくらノウハウでまとまったとしても理解出来るものではありません。

 

とういか、ノウハウに頼っている時点で「綺麗な文章を書こうとしている証し」ですので、「ノウハウの求める箇所」を見誤らない事です。ここだけ注意した方が良いでしょう。

 

ノウハウの求める箇所というのは先ほどのキーワードの探し方を学ぶ⇒キーワードストライク、コピーライターとして言うなれば、「売れる文章構成」など。

 

ノウハウに溺れないように注意が必要です。構成を考えてもその中身がしょぼければ意味が無いので、まずは中身を鍛える必要があり、それが、「自分の記事を書ける感覚」ということです。

 

 

では、もう一度今回のテーマに対してまとめると、

  1. ネタが無いなら今その実践をそのまま書く
  2. 綺麗な文章はいらないからそのまま書く
  3. 記事を書き続ける事で、「自分の記事」がまとまってくる

 

以上、再度ご自身で見直して頂ければと。あなたの文章を書く感覚を養うキッカケになれば幸いです。

 

おしまい。

 

追伸

今回は堅めの文章を書きました。こんなに長く書くつもりはなかったんですが。。。スミマセン。最後までありがとうございます。

 

こんな調子で適当に書きたい分だけメルマガも書いています。

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