ステップメールで稼ぐ方法を徹底解説!|ステップメールの教科書


ステップメールの解説画像

アフィリエイトにおいて、労力をかけたくないというのが多くのアフィリエイターの本音です。これは情報ビジネス業界を見れば、「お手軽系」「即金系」の情報があふれていることからも明らかです。

実際、アフィリエイトに取り組んでいる人は、毎日本業がある中でも寝る間も惜しんで夜中に作業をする位なので、少しでも楽したいと思うのは当然です。

 

ステップメールにおいても、この楽したいという気持ちがあるからこそ、「一度設置してしまえば」という思いもあり、誰もが取り入れたいメール配信として人気です。この点が最大の魅力であり最大の壁となっています。

 

しかし、そんな「やってみたい」という思いとは反対にステップメールは、「ものすごい高度なテクニックがないと実践するのは難しいそう」という先入観があり、シナリオを作る事をとても難しく感じてしまう方が後を絶ちません。実際私も初めはそうでした。

 

そこで、ステップメールで稼ぎたいと考えているあなたへ、コピーライターの業務として3年間、また個人としても7年間ステップメールを実践してきた私が、誰もが一発で分かりステップメールの教科書と思ってもらえるほどの「ステップメールの稼ぎ方」について徹底的に解説します。

 

実際に存在する商品を使って説明します。一連の流れを完璧に覚えれば、やる事はいつも同じなのでここで一気に覚えてしまいましょう。

 

この記事を読み終わった時には、あなたに「これなら自分にも出来る!すぐにでもステップメールを実践したい!」とイメージを持って頂ければ一番何よりです。

 

よって、実践に生かせる細かい視点も出来る限り取り入れていきます。ぜひ、メモを取りながら隅から隅まで読み尽してください。では、始めたいと思います。

 

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ステップメールとは?

何事もそうですがまずは超基本的な事から知っておく必要があります。もしかしたら、あなたはこれを解説されなくてもご存じかもしれません。

 

しかし、単なる知っているのと自分で説明できるのとでは大きな違いがあります。よって、ここで超基本的な知識を改めて覚えて、今度はあなたが誰かに説明できる位になって欲しいと思っているので、ここでは易しく解説したいと思います。

 

まず、私が考えるステップメールとは、

  • 順番に送るただの自動配信メール
  • 欲しい人へ欲しくなる順序に配信するからこそ威力が出るメール

と認識しています。もしあなたがこれとは違う認識を持っているとしたら、膨らみすぎてしまった妄想を持っているのでそこを修正することから始めましょう。

 

私がステップメールを知ったのは7年前でした。当時は、メールの自動配信・メールを順番に配信する方法と言う程度で認知されていた事を覚えています。

 

ステップメール

大前提として覚えておいてほしいのは、今説明したようにステップメールはあらかじめ設定しておいたメールを自動で順番に配信する単なるメールだと言う事です。

 

ステップメールと言うと、

  • ネット上の接客(販売員)といえるほどの強力なメール
  • 魔法のようなツール
  • 手放しでお客が集まるすごい仕組み

と言われる事がありますが、まるで男性が女性を思い浮かべるようにちょっと妄想が膨らみすぎです(笑)。

 

ステップメールは「自動配信メール」。それ以上でもそれ以下でもありません。確かに、結果として自動で営業をしてくれるし人によっては魔法のメールだと思う方もいるかもしれません。

 

しかし、それは中身(マーケティングを含めた内容)があってこその結果です。魔法の部分が強調されすぎてしまって、ステップメール=物凄く威力のあるメールと思われがちです。

 

また、そんなイメージが先行しているせいで、ステップメールを使えば何でも売る事が出来る・どんな人にでも売る事が出来ると誤解されがちです。

 

それこそ、取り入れるだけで成果は約束されたかのように思う人が多いです。しかし、この点も厳しい現実をお伝えする事になりますが、そんな事はありません。

 

ステップメールは、欲しい人へ正しい(欲しくなる)内容を正しい順に送るからこそ成果が出るメールなのです。欲しい人に送る内容と順番をきちんと戦略を持って考えるからこそ、売り上げが最大化していくのです。ここについても、間違った認識を持っている人がほとんどです。

 

欲しくない人にステップメールを使っても売れません。断言できます。この辺の理由も後々で解説していくので、それを読むと思わずいいね!を押してしまうほど「そういうことね!」とうなずいて頂けるはずです。

 

実践するうえで用意するもの

では、ステップメールを取り入れるにあたって必要な物を書いていきます。

 

LP(ランディングページ、別名リスト取りページとも言う)、メールアドレス登録時のプレゼント(これはあった方がより登録されやすい)、メール記事配信システム、以上となります。

ランディングページイメージ  プレゼント 

メール記事  メールシステム

 

最低限必要なこの4つをステップメールの仕組みを作る流れに沿って説明していきます。

 

最初に絶対にやるべき事

ステップメールの流れを作る時に、絶対に避けて通れない作業があります。それは、「リサーチ」です。どんな商品でも対象とするターゲットや同じような競合がどのような状況なのか?を調べなくては、自分が届けたいものも届けられません。

 

これは私の経験則からですが、アフィリエイターでじっくりとリサーチをかけている人は少数だと言えます。

 

仮に行っている人でも、その商品は誰が購入しているのか?同じくアフィリエイトしているのはどんな人がいるのか?を見ている程度です。逆に、稼いでいる人こそしっかりとリサーチをしており、分析力が素晴らしいです。

 

リサーチ内容と方法

私が言うリサーチというのは、いわゆる3C分析とも言えます。本格的な分析になると、マクロ(景気・流行の変化、法律変更・規制等の観点)からミクロ(業界変動・構造とその影響、競合の営業力等)まで緻密に行うものです。

 

ただ、さすがにそこまでじゃなくても、

1、ターゲット

  • 年代は?
  • 男女比は?(男性特化、女性特化は別)
  • どんな悩みを抱えているか?
  • その悩みの背景には何があるか?
  • ターゲットはどうなりたいと思っているか?(潜在欲求)
  • ターゲットの生活習慣は?趣味趣向は?
  • ターゲットの好きな言葉は?

2、競合アフィリエイター

  • どれ位の人数がその商品を扱っているか?
  • その内容(サイト、ブログ、メルマガ)の精度はどうか?ステップメールは使っているか?
  • 特典は何か使っているか?
  • (もし分かれば)どれ位売っているのか?

3、自分

  • ターゲットと競合を調べた上で自分の持ち合わせているスキル・情報は何なのかを整理
  • そして自分はどういう展開をするのか?競合との優劣は見えるか?

位は行いたいところです。こうしたリサーチが圧倒的に足りないのがアフィリエイターのよくない点です。

 

と言っても、過去の私もそうでしたが(汗)この位までリサーチをしているアフィリエイターは非常に少ないので、逆に言えばあなたがこれらを行うことで他者との差が大きくなると言えます。

 

その理由は明白で、冒頭に説明したように、アフィリエイターは少しでも楽したい、手軽に稼ぎたいという思いがあるからです。リサーチなんかは、面倒くさいという思いの最たるものです。楽したい・手軽という言葉の反対側に位置します。

 

この面倒な作業をしなければ実際にターゲットは本当のところ何を考えているのか?などは分からなく、商品の魅力を伝えることも出来なければ、競合だらけの中あなたが生き残る術を見つけることもできません。

 

あるアナウンサーのリサーチ例

先日、駅伝中継するアナウンサーの特集をTVで見たのですが、1号車に乗る(一番メインと言って良い)アナウンサーは、本番のコースを実際に7時間かけて歩き体験していました。そのアナウンサーは、

 

こうして実際のコースを歩いてみないと、この坂道はこれだけの急勾配で走る時はしんどいんだなとか、ここの景色はこうやって見えるんだななど、リアルな実況を伝えることはできない」と言っていました。

 

これを聞いた時に、まさにアフィリエイターにピッタリな言葉だなと思いました。

 

アフィリエイターというのは紹介して商品を販売者の代わりに売っていく人です。その商品の魅力を自分自身で把握していなければ、よりリアルな内容を伝えることは出来ません。

 

それには商品を購入することが一番ではありますが、全てを購入することは難しいのも事実です。そこでリサーチをすることで、ターゲットにより近づいた心情を理解し売れていくメールが書けるようになります。

 

リサーチ

どのようにしてリサーチをしていくのか?

それでは、最初にやるべきリサーチをどのように行うのか?を説明します。その方法はいくつかありますが、ここではネットだけを使った方法に特化します。私が行うリサーチの流れはこうです。

 

  1. 商品ページ内におけるターゲット・商品効果の把握
  2. 商品名でリサーチ(キーワード、競合を調べる)
  3. キーワードごとでターゲットのリサーチ(年代、生活習慣、悩み等)
  4. googleキーワードツールのチェック

上記を細かく説明していきます。分かりやすいように、バストアップの商品として「バストアップラボ(http://bustup-labo.com/top/)」という商品でリサーチを一緒にしてみましょう。なぜバストアップなのかは…スルーして下され。(笑)

 

1、商品ページ内におけるターゲット・商品効果の把握

最初に必ず商品ページを見ます。アフィリエイターの利点は既にセールスレターがあることです。ここに全ての答えが載っていると言っても過言ではありません。なぜなら、コピーライターはセールスレターを書く時に確実に、ターゲットを決めてその人に的確に響く(買ってもらう)ようにリサーチの上で構成しているからです。

 

よって、ここでは「ターゲットはどんな人にしているのか?→その年代層、男女、悩んでいる点、〇〇したい・なりたい点、商品購入に繋がりそうなキーワード、商品の効果」など、何となくでもいいのでメモを取り把握することです。

 

例えば、バストアップラボでいうと、商品掲載雑誌の層や口コミを見ると、女性なのは当然で20代〜30代ということがわかります。悩みとしては、胸が小さい、垂れている、離れている、胸をあげたい、他に試すも大きくならないなどです。

 

キーワードは、片手間バストアップやマッサージ、貧乳、カップアップなどです。見つけられるだけ多くメモしましょう。

 

※答えがあるならセールスレターだけ見ておけばいいじゃないか?という意見が聞こえてきそうですが、自分で調べるのとそうでないのとではメールを通しての読者への響き方に大きな差が出てきます。

 

2、商品名でリサーチ(キーワード、競合を調べる)

次に実際に商品名だけで検索をかけて見ます。これによって、他のアフィリエイターがどのようなサイトを作って(LPを作って)展開しているのか?を見ます。

 

ここは、LPを作る際の参考にもなるポイントなので、競合を調べることでよりターゲットに近づいたリサーチができるようになります。

 

また、何か特典を付けて売っているのか?それは自分と比べてどうなのか?も調べることで差別化のヒントになります。実際検索してみると、ずらりとアフィリエイトサイトが出てきます。

 

一部深く入っていくとメール登録へ誘導しているサイトがありますが、ほとんどそういうアフィリエイターはいないですね。

検索結果

 

3、キーワードごとでターゲットのリサーチ(年代、生活習慣、悩み等)

ここでは、先ほどメモした商品ページの情報を元にして、より深堀するリサーチをします。年代・性別・生活習慣についてリサーチし、メールにどんなことを含めていけばターゲットに限りなく近づける内容を書けるのか?ネタ探し的な意味合いもあります。

 

それとメール内で少しでも専門的なことを書けるように知識を検索します。

ただ、誰でも簡単に検索で調べられることだと発信する情報の価値は低いので、例えば、その商品を実際に使っている体験談は大抵あるのでそれを地道に探すこともした方が良いでしょう。

 

私としてはネットではありませんが雑誌(書籍)から知識を得ることもお勧めです。

 

また、悩みについてもターゲットによってはシチュエーションは様々です。

自分でそのシチュエーションを理解していくことでリアルなメールを書けるようになるので、それもネタとして調べていきます。

 

例えば、バストアップで悩む女性は男性とのお付合い絡みで悩んでいる人も多く、過去に男性から貧乳をさげすまれたことがあるとか、彼氏がデートの時はいつも巨乳の女性ばかり目で追っていて悔しいとか、あるいは旅行が好きでも温泉は苦手(貧乳がゆえに)と言ったシチュエーションが、胸が小さいことで悩んでいる女性をリサーチすることによって見えてきます。

 

ポイント:検索をする時のテクニック

例)キーワードはバストアップとする。

検索窓に「バストアップ」と入れます。さらにもうひと手間を入れると、自分では想像が付かない複合キーワードを見つけられることもあります。

 

その方法は、「バストアップ 」などと、あ行から順番に一文字を入れていきます。すると、既に検索されているキーワードがあれば補助として検索窓の下にキーワードが出てきます。このように↓ ※場合によっては出ないキーワードもあります

検索テクニック

検索テクニックその2

このような方法で、キーワードを探し思いもよらないネタが見つかることもあるので参考までに。

 

4、googleキーワードツールのチェック

それと、google AdWordsの無料ツール「キーワードプランナー」を使って一応キーワードチェックします。

 

しかし、ここは補助的な内容になるので、この中に気になるキーワードがあれば検索でリサーチする程度に収めましょう。

 

サイトアフィリを行う訳ではないので、「3」の工程で十分リサーチが出来ていれば不要です。

キーワードプランナー キーワードツール

 

以上、私が行っているリサーチ方法です。これらを調べた上で自分がどういう内容で売っていくのか?またどういう内容にするとターゲットに響くのか?を考えていきます。

 

ステップメール配信前の作業とポイント

リサーチが終わり情報を精査した所で、いよいよステップメールの仕組みを作る作業へ入ります。ここでは、その作業における流れとポイントを説明します。

仕組みにおける全体の注意点

もう一度、ステップメールを用いた流れを整理しますと、

LP → 無料レポートプレゼント+メール講座にご招待(例) → 読者登録 → ステップメール配信 → 適切なタイミングで商品紹介

このような流れになります。

 

ここで注意するべき事は、全体を通して一貫性を保つことです。そして、それは全て真実である必要があります。LPで言っていることとステップメールで言っていることが違っている、嘘を書いていると読者はすぐ離れていきます。リサーチを十分しているはずですので、そこで見つけた内容だけを的確に伝える内容にしましょう。

 

一貫性を保つ上で一番良いのは、最終着地点を先に決めることです。それは商品紹介となりますが、「どういう訴求で紹介して購入してもらうのか?」を決めることです。極端な話、多少ステップメールの精度が悪くても(文章が上手くなくても)、LPからステップメールの流れが一貫していれば売れ行きの最大化は難しくてもゼロではありません。

 

商品には訴求ポイントが必ずあるので、そこを見極めた上で一貫したメッセージをうち続けましょう。ステップメール作成の項目でもう少し詳しくお話ししますが、リサーチ結果を十分吟味して仕組み化をしていきましょう。

 

LPの注意点

ランディングページイメージ

LP(ランディングページ)は最も力を入れるべき項目です。ここで登録をしたくなるような内容にしないと、いくらステップメールが優れていても全く意味がありません。ですので、リサーチ結果を存分に入れ込んで、ターゲットが「登録したいッ!」と思えるページにしましょう。

 

ただ、そうは言ってもいきなり精度の高いLPを誰もが作れるという訳ではありませんし、非常に難易度は高いです。

 

今記事だけで全てをお伝えするのは困難ですので、LP作成については後日1記事を割いて説明します(→ 誰でも作れるランディングページ(LP)の7つのポイント)。

 

よってここでは、最低限の気を付けるポイントを説明します。こちらにその最低限欲しい情報を入れた構成図を作ってみました。

LPのテンプレート

このように、最低でも①キャッチコピー、②登録する事で得られるメリット、③プレゼントの説明だけは入れましょう。全てターゲットが「○○したい」「なりたい」という欲求だけへ意識した内容です。では、各項目の注意点です。

 

1、キャッチコピーは直球で良い。独創的な表現や裏をかくなどは一切不要。

非常にやりがちな例としては、誰も思いつかないようなキャッチコピーはないかと考える人がいます。これは全く効果がないのでやめましょう。

 

キャッチコピーは、一瞬でいかにページを読む判断をしてもらうかが重要です。ターゲットが一瞬でイメージが出来ない言葉(知らない言葉)は魅力ゼロです。

 

キャッチコピーを作る際は変に細工する必要はないので、リサーチ結果で集めたキーワードなどを使ってど直球で考えましょう。

 

例)バストアップの商品

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2、登録することで得られるメリットは生活感に沿った内容であればあるほど効果的

ここは、文章でなくても良いです。箇条書きでもいいのでメール講座の詳しい内容(ネタバレしない程度)やメール講座を読むとターゲットがこう変わりますよ、というメリットを書いてください。

 

できる限り生活に沿った得られるメリットを書くことで、ターゲットもそのメリットをイメージしやすくなるので可能ならそのようなシチュエーションを考えましょう。ここも変に良く魅せようとせずに、リサーチ結果を踏まえて直球で書いてください。出来れば最低でも10個程度は作りましょう。

 

例)バストアップの商品で考える

・このメール講座では、胸を大きくしたいと悩むあなたへ忙しくても片手間で出来るその方法をお伝えしていきます。

・このメール講座をあなたが読むことで今よりバストアップが実現でき、今まで恥ずかしくてゆっくりすることも出来なかった大好きな温泉も、堂々とタオルで隠さずのんびり浸かれるようになります。

 

※メリットを書く時の重要ポイント

・メール講座では、これまで私がバストアップの研究をしてきたその内容と共に、バストアップ効果があると期待出来るオススメの有料商品もご紹介していきます。

このように、メール講座内では有料商品の紹介もしますということをあらかじめお伝えしておく必要があります。しっかりと「有料」とは伝えますが、↑のようにサラッとでいいので最後に書いておきましょう(大丈夫と思いますが、※の文章はこのブログ記事における重要という意味です)。

 

人によっては、全部無料で手に入れたい・なりたいという人もいます。そういう人を最初から省く意味でも上記のようなメリットを盛り込みましょう。必ず商品の紹介があることを理解してもらった上で登録をしてもらってください。

 

3、プレゼントの説明はしっかりと書く

プレゼント

おそらく、ほとんどの人が扱うのは無料レポートになるかと思うので、それ前提でのお話になります。ここで渡す無料レポートは、当然ステップメールやその後に紹介する商品に準ずる内容をまとめた物になり、全く関係ない物は絶対に避けましょう。

 

LP内メール登録フォームの手前でこの説明を差し込みます。この時、無料レポートを表す画像があれば載せておきましょう

 

そして、説明は無料レポートに書いてある内容を箇条書きで良いので書いてください。この時、より細かく書いて「読みたい!」と思わせるように出来れば、登録率もグッと高まってきます。

 

全てを書く必要はありませんが、ターゲットにとってこれは読みたいのではないかをイメージして書きましょう。

※無料レポートの他に、ジャンルにもよりますが無料ツール、無料テンプレートなどもプレゼントとして効果的です。

 

最大の肝ステップメールの中身

メール記事

では、次におそらくあなたが最も知りたいと思っているであろう(笑)、ステップメールをどう書いていくのか?についてです。

ただ、ここも十分にお伝えするには一記事ないし二記事、それ以上を使っていかないと十分に理解する事は難しいです。本当に効果のあるメールを書くことはそれ位難しいパートです。ですので、ここもLPと同じく最低限注意したいポイントだけ説明します。

 

1、訴求ポイントはどこなのか?をしっかりと見極める

先ほども書きましたが、ステップメールには一貫性が重要です。その一貫性を出すには、商品の訴求ポイントだということも説明しました。

 

リサーチ時点の話にもなってきますが、商品をしっかりと把握しなければその訴求ポイントもわからずじまいになるので、もし訴求ポイントがおぼろげなようであればもう一度商品をじっくりと調べてください。

 

2、訴求ポイントが分かっていればそれを補助するノウハウ・知識を惜しみなく出す

では、訴求ポイントはちゃんと調べたというのであれば、次に重要なのは、その訴求ポイントを補助するノウハウや知識をメール内で徹底的に出してください。

 

例えば、バストアップの例でいうと、訴求ポイントは「短期間でバストアップ」と私は考えました。この時に出す知識というのは、バストアップに直結する内容です。バストアップについて一般の女性が思っていることは、「胸が大きくならないのは遺伝のせいなのか?」「サプリで大きくならないのは何で?」といったことです。

 

そこで、圧倒的な知識として出すならサプリで頑張る子が多く、またセールスレターにもサプリではバストアップできないと書かれているためその根拠となる知識を徹底的に調べて教えてあげる、あるいは胸が小さいのは遺伝ではないと分かってきているのでその根拠を徹底的に調べて教えてあげるなどです。

 

そして、このノウハウや知識というのは、絶対にステップメールの一番最初に配信しましょう。理由としては、圧倒的なノウハウや知識を伝えることで、「このメールをもっと読みたい」「為になる」と思ってもらい次も読んでもらいたいからです。次を読んでもらえなければ、ステップメールの意味は無くなります。

 

その上でメールの流れとしては、胸が小さいのは実は遺伝でもないしサプリでも大きくならない。誰でも大きくすることは可能で、それには体の作りに沿ったきちんとしたケア(肝がリンパマッサージやツボ押しなので)をすれば20代でも30代でも短期間で大きくなるんですよ、あなたはその知識がないだけだから今から知識とその方法を身に付ければバストアップはできますよ、と訴求ポイントである「短期間でバストアップ」へ持って行く流れにします。

 

この内容というのは、私は商品自体を見たことがなく全てリサーチで手に入れた内容です。いかがでしょうか?ここに来てリサーチの重要性をご理解頂いたでしょうか?(笑)ここを理解出来ていないと、集めるターゲットもズレてバストアップの商品を求めていない人が来てしまったり、正しい内容を正しく送れなかったりで売れなくなっていくのです。

 

3、メールの目的を絶対に明記すること

ステップメールの記事にはあなたがメールを配信する目的を絶対に明記して下さい。LP作成時のメリットの話にも、「有料商品の紹介をすることを明記する」と説明しましたが、毎回のメールでも同様に明記してください。

 

これをすることで、読者としては有料商品を紹介される前提でメールを読んでくれるようになります。逆にこの明記がない状態でいきなり紹介されると、「そんなつもりじゃなかったのに!」と思われたり、ひどい人はわざわざクレームのメールを送ってくる人もいます。

 

LPで明記しておけばさほど構える必要もないことですが、スムーズに有料商品の紹介へ繋げるためにも必須です。

 

例)例のごとくバストアップで考える

 

このメール講座の目的をお伝えします。目的は2つです。1つは私自身がバストアップで悩んでいた時に調べてきた知識をあますことなくあなたにお伝えすることです。

2つ目は、その調べていた時に私が効果があると実感できた有料商品の紹介をさせて頂くことです。どちらとも、あなたにとってバストアップに繋がる貴重な情報だと自信を持ってお伝えさせて頂きます。

 

ステップメール仕組化後の注意点

ここでは、既にステップメールが稼働している時の話になります。お伝えすることを簡単に言えば、検証修正ということです。売上を最大化させていくには作ったら終わりということではなく、その後も検証し必要箇所を修正していく作業が必要になります。

ただ、十分なリサーチが出来ていれば大幅なズレはないはずですので、最初の仕組み化を作る膨大な作業は必要ありません。細かい所の微調整になってきます。

 

見るポイントとしては大きく分けると、LPとステップメールです。LPは登録率を見ていき、かんばしくないのであれば、キャッチコピーを変えたり途中の文章を変えたりといった修正になります。

ですので、本来であればA/Bテスト(スプリットランテスト)を導入するべきですが、高度な知識と対応するシステムが必要になるのであえて当記事では入れませんでした。この点については、LPについて解説する時に個別で入れたいと思います。

 

ステップメールにおいても同様に、メール配信システムによってはクリック率がわかるものがあるので、それを参考にメールによってクリック率が激しく落ち込むことがあれば、その日のメールを修正していくといった作業になります。

よって、メール配信システムはステップメールが配信出来るのは当然のこととして、最低限クリック率がわかるシステムを導入することを勧めます。

 

ステップメールで稼ぐ方法のまとめ

このように、最初はやる事が多いのがステップメールで稼ぐ仕組み作りです。もう一度、流れと注意点をまとめます。

 

  1. ステップメールは、順番に送るただの自動配信メールであり、欲しい人へ正しい(欲しくなる)内容を正しい順に送るからこそ成果が出るメールと認識すること。
  2. ステップメールを実践するうえで用意するものは、LP・メールアドレス登録時のプレゼント・メール記事・配信システム
  3. 仕組みを作る前に対象商品についてのリサーチを徹底して行う
  4. LP → 無料レポートプレゼント+メール講座にご招待(例) → 読者登録 → ステップメール配信 → 適切なタイミングで商品紹介、この流れに一貫性を持たせること。そして、各ポイントは全てターゲットが「○○したい」「なりたい」という欲求に基づいて作成すること
  5. 仕組み稼働後は、常に検証・修正して精度を上げていくこと

いかがだったでしょうか?この記事がステップメールの教科書となる位の学びを得ることはできたでしょうか?^^;少しでもあなたがステップメールの仕組みを作る上でイメージが出来るようになれば幸いです。

 

おしまい。

 

ステップメールのシナリオの作り方を学ぶ最高峰。

悪魔のステップメール

 

 


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