売れるステップメールの作成方法のポイント2つ


jidouhanbaiki

売れるステップメールの作成方法のポイント2つ

 

ステップメールは、一度設置して後は登録者さえ集めてしまえば街中にある自動販売機と一緒です。でも、自動販売機で魅力的な飲料が無いと売れないように、ステップメール内でも読者が「買いたい」と思えないと意味は無くなります。

 

では、ステップメールで売れるような、登録をしてくれた見込み客が率先して「買いたい!」と思えるようなステップメールはどういう方法で書いていけば良いのか?

 

 

何故ステップメールが良いとされるのか?

 

ここに一つ、落とし穴があります。

 

「ステップメールさえ導入できれば楽チンなのに」

「あとはステップメールがガンガン売ってくれる」

 

ステップメールを導入さえすれば、あたかもミッキーの魔法のような効果を発揮してくれる錯覚を持っている方が多いです(笑)

 

最初にお伝えしておきますが、ステップメールは魔法ではありません。導入すれば売れるメールでもありません。売れるようになる為には、それなりのロジックがあるから売れるのです。ここをまずはしっかりと肝に銘じておかないと、念願かなってようやくシステムも導入したし、来月からは不労所得だ!とか勘違いしちゃいます(笑)

 

では、なぜステップメールが売れるともてはやされるのか?この点については、あくまでも経験と持論なのですが、

 

1つ考えられるとしたら、「ステップメール=楽ちん」というイメージがあるからです。これはアフィリエイト全般のイメージにも通じる事です。ネットで数時間作業するだけで数十万も稼げるなんて楽だよな~などと思っちゃったりしているのと同じ感覚だと考えられます。

 

幻想が生み出しているのがステップメールの噂

 

なぜ、簡単=楽ちん=稼げる、という思考になるのか?私はいまだに疑問なのです。ただ、その理由として実績のある人がステップメールをやっていたから、と言う点もあります。

 

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今月はアフィリエイト報酬が100万円を超えました。途中までは10~20万円だったけどステップメールを取り入れたら、自動で売れていくから作業の割には売れています

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と、さも手軽に売れちゃった事をアピールしている事が挙げられます。確かに実際に売れた人がそういうと聞こえは良くなります。でも、実際に適当に書いた記事だとしても、素人目には分からない巧妙なロジックが隠されていたりします。

 

もしかしたら、その売れちゃった人は本当に適当に書いたのかもしれません。自然と販売のロジックが身についていたりして、知らず知らずで売れるロジックが書けてしまっているのかもしれません。

逆に、すごく苦労して仕上げたけど、サラッと言っているだけなのかもしれません。(その方が売りやすいですからね^^;)

 

その辺の「意外に難しい」と言う事を伝えないまま、教材をアフィリエイトしたりしているもんだから、実際に購入した人は、「何だか難しい」とか「ステップメール書いても売れないじゃん!」となる訳です。

 

じゃぁ売れる為には何が良いの?どこに気を付ければ良いの?

 

この「売れるステップメール」について一から説明すると、とても一記事では書ききれないので、「こういう流れだから売れる」という簡単なロジックだけまずはお伝えします。2つのポイントだけ覚えて頂ければと。

 

ステップメールからどうして人が物を購入してくれるのか?

 

あくまでも大まかな流れです。こういう流れで書くから売れるんだな~程度に抑えてください。

 

ステップメールの利点は、定期的にメール送信出来ることです。この「定期的」とも関係しているのですが、まず、「いつも同じ時間に届けられる」というポイントに潜めるロジックです。

 

1、見込み客に話を聞いてもらうように持っていく事が出来る(信頼関係の構築)

 

1通目が面白い内容だと思ってもらえれば、そこで、「次は明日の○時にお届したいと思います」と最後に書いておけば、次の日の○時に「昨日のメールが来る時間かな」と思ってもらえるようになり、無条件でメールを開いてもらえる体制になります。

 

もちろん、その無条件で開いてもらう為に、1通目にあの手この手を使って次のメールも読んでもらうように仕向けるのですが。今回は時間の関係でカット。ごめんチャイ。

 

これ非常に重要なポイントで、対面営業でもそうですが、話を聞いてもらわなければどんなに良い商品でも売れません。メールなら尚更です。読まれなければ意味が無い。その上で、

 

2、集める読者をコントロール出来る

 

このことが挙げられます。信頼関係があるからこそ、メールにて自分が持っていきたい方向性へ持っていけるようになります。それはもう「聞く体制が出来ている」からです。

 

このように簡単に言ってしまっている事が、先述したサラッと言ってしまっている事になるんでしょうが^^;私はここで、ステップメールを書こうと思っているあなたを、挫折させるつもりで書いています(笑)

 

このコントロールが厄介なんです。この部分に非常に細かいノウハウが詰まっています。本当に厄介です。私も苦労しました。と言うか、いまだに苦労しています。かれこれ、ステップメール歴6年位経ちますが^^;

 

その厄介者のヒントをお伝えしますと、見込み客と言うのは、

  • メールを読みません
  • メールを理解しません
  • メールを信じません

 

読みませんと言うのは、今の説明の時点では聞く体制にもっていっているので、既にクリアしている事になります。あとの2つが理解しがたい位のロジックを組まないと、ステップメールはただのメールに成り下がります。

 

自分で理解して身に付けるのに苦労します。それも覚悟の上でというのであれば、この教材を理解できると、本当に売れるステップメールをモノに出来るようになります。

 

読まない・理解しない・信じないを打破できるロジックが全て詰まっています。そのために、鬼の添削が炸裂します。スカイプの度に、テンションだだ下がりになります泣。

 

でも、真剣の人にはムチャクチャ教えてくれます。ステップメールを書きたいと思っているのであれば、ぜひ、気持ちを強く持ってご購入下さい。

 

売れるステップメールの作り方を学ぶ悪魔のステップメール

 

おしまい。

 


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