脱先入観!ブログ記事のタイトルは違和感で劇的変化する!


先入観

ブログ記事を書いたときに、

 

「よし!結構、良いこと書けたんじゃない?」

「なんかスッキリまとまったし読みやすいし満足してもらえるな」

 

などと、内容に自信を持って文章を書き上げても、なーんも反応がない…ってことはありませんか?

 

そんな時に考えられることは、

  1. 純粋に読み手がいないor少ない
  2. そもそもあなたた興味がない(アクセス来ても読むと言う行為の前に早期に離脱している)
  3. 全く読まれていない(何となくブログの体裁だけ観覧して離脱など)

などがあります。

 

読み手がいないと言うのは前段階の話なので論外ですが、2と3に関してはまだ改善の余地はあります。

 

早期に離脱されたと言うことは、最初はあなたの何かしらの部分に多少ながらも興味があったという事になります。(それはブログの見た目かもしれませんし検索で出てきた何かのキーワードかもしれません)

 

ただ、その時にしっかりと読み手をキャッチ出来なかったことで、「あ、ここはもう何も情報はないな」と判断されてしまっただけです。

 

そこで、今日のお話しです。

 

離脱されずに記事を読んでもらって反応をグッと押し上げるための最初の施策として、

 

まずは、タイトルで惹きつけると言うことをお伝えしたいと思います。

 

文章は、読まれなければ無いに等しい存在です。この記事も然り…Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

読み手は、タイトル一つで読むかどうかを判断しています。

 

ですので、どんなに良い内容が書けたと思っていても、タイトルで読む価値がないと判断されてしまわないように、文章もしっかりと読んでもらうための【タイトル付けのテクニック】を今からお伝えしていきます。

 

 

 

タイトルの重要性と意味を理解する

タイトルの役目

タイトルの役目について、あなたはきちんと考えたことはあるでしょうか?

 

良いタイトルをつけるとどうなるのか?

悪いタイトルだとどうなるのか?

 

ここを正しく理解することで、今までなんとな~く付けてしまっていたタイトルへの認識がガラリと変わるはずです。もちろん、良い方向へです^^

 

まず、ここの意識の変化が起こるだけでもあなたにとってメリット大です。仮に、タイトルを上手く付けられない状況が続いたとしても、それだけでも、今までよりもグッと記事を読まれる確率は上がります。

 

何となくタイトルを付けるのと、

まだ完全ではないもののタイトルの重要性を認識しつつ試行錯誤しながら、より良いタイトルを付ける努力をするのとでは、

 

同じ結果が生じるにしてもその先の内容において雲泥の差が生まれてくるからです。

 

ここの意味合いは理解できるでしょうか?

 

要は、私は良くメールでもブログ記事でも言うのですが、歯車がガチッっと綺麗にかみ合うように、PDCAサイクルがかみ合ってくるからです。

 

何となくタイトルを付けているだけでは、なぜ読まれないのか?の原因を探ることはできません。

 

しかし、狙ってタイトルを付けて、その結果がかんばしくないorちょっと良くなったということが感覚的でも分かれば、原因を把握しその次に書く記事に活かせます。これがPDCAサイクルがかみ合う瞬間です。

 

その上で、タイトルの役目とは?と言うことですが。

 

言わずとも、あなたの記事そのものを表します。しいては、記事で伝えたいことを端的に表すということ他なりません。

 

要するに、あなたが書く記事は読み手にとって、

 

どこに向かえるのか?

読み手が求める方向へ進めるのか?

 

を、一瞬で期待を持たせられるかどうかになります。

 

タイトルを見て、1mmでも期待感が持てればまずは冒頭だけでも読んでくれる確率は一気に上がります。

 

理想は街の看板

一番分かりやすいのは、街の中に溢れているいろんな看板です。標識でもいいですね。

 

床屋さんであれば、ハサミのマークやあの赤と青のクルクルしているやつ(笑)古いかな?

ドラッグストアなら、「薬」という一文字の漢字。セブンイレブンならあの赤とオレンジの7のマーク。

 

と言うように、例えば街中であなたが求める物に対して、「あった!」というように目的が達成できそうだということが一目で分かりますよね?

まぁ、もしかしたら、コンビニで欲しかった週刊少年マガジンが売り切れていた…ということは割とよくありますが泣。

 

でも、自分が何かを求めている時にその看板があれば必ず期待感を持ちますよね?9割がた期待していると思いますw

 

探してもなかなか見つからない旅先であればいつもより余計にほっとしますよね?トイレとか?ww

 

ブログ記事のタイトルについてもこれが理想です。

 

検索結果であなたの記事を見つけてあなたのタイトルを読んで、読み手が期待感を持ってくれれば、まずは必ず冒頭記事を読んでくれます。

 

そうすれば、最初のハードルはクリアできたと言えます。

 

タイトルを魅力的なものにすると具体的にはどうなるの?

ここまでお話しすれば、タイトルが読み手にとって魅力的なものをつけることができたらどうなるのか?は容易に想像できるようになります。

 

簡単ですよね?(^^;)

 

無意識で本文を読み始めているはずです。

続きを読んでいなくても本文が読みたいという欲望がわき出ているはずです。

あなたの記事が読み手の記憶に残るようになっているはずです。

あなたのブログに興味を持ってくれるようになるはずです。

 

タイトルをちょっと意識するだけで得られる恩恵は計りしれません。当たり前のことですが、なかなか毎記事できているかと言うとそうではありません。

 

正直、難しいですよね?毎回違ったインパクトを与えつつ、本文を読んでくれるようなタイトルを作るのって。

 

コピーライターの私でも苦労します。脳内を常にアップデートしていかなければいずれはパターン化します。必ず。

 

それでも、結果本文を読んでくれれば良いと言えばいいのですが。実際にそういうパターンを覚えましょうという教えもあります。

 

否定はしませんが、できればいろんな情報を取り入れて考えていくというのが私のおススメです。そうすれば幅広く応用がきくタイトル付けテクニックが身に付きます。

 

まぁ、目がしばしばするほど読んでくれるようなファンになってくれれば、そんな苦労もいらないんですけれどね…これもまた難しい(+_+)

 

そこで、タイトル付けのテクニックをいくつかアップデートしていきまましょう。

 

タイトルは違和感アリアリで劇的変化を!

簡単な方法の一つとして、本文とは一見関係なさそうなキーワードを組み合わせることをやってみましょう。

 

例えば?

 

「タイトルの付け方には身近なセブンイレブンが重要だった!?その秘密を紐解いてみます」

 

とか、

 

「必ず読んでもらえるタイトルの付け方は床屋さんの考え方が9割を占めていることが判明!?」

 

というように、一見、「タイトルの付け方とそれって関係あるの?」と思われるようなキーワードを入れることで、

 

「え?何それ?」というように、気になる気になるーという欲求を掻き立てられます。

 

これを水平思考と言いますか、ランダム発想法とも言いますか。

 

全く関連性の無いキーワード同士をくっつけるだけです。ここは考えずにサクッと入れちゃいましょう( ̄ー ̄)bグッ!

 

ただし!一つ注意点があります。

 

それは、本文とは全く関係ないキーワードは入れてはいけません。理由は単純です。

 

もし、本文を読んでくれたとしてもタイトルの期待値とは裏腹に何も書かれていない内容だった場合は、その期待は失望に変わります。

 

そうなってしまったら、ファンになってくれるどころか二度と来てくれることはありません。

 

よくメールなんかはこの手のテクニックが使われているんですが、最悪です。●ソ!です。

 

ただ単に、メールを開かせるだけの役割しかないので、その後のことは気にしていないことがうかがえます。

 

そう言うメールを配信している人と言うのは、ファンを作っていくというか一過性の稼ぎだけを狙っているということもあるんですけどね。ローンチとかでね。

 

だからと言ってブログでこれをやってはいけません。あなたのブログをどういう目的にしていくのか?ということにもよりますが。

 

私は推奨しません。

 

なので、関係ないキーワード同士を繋げるにしても必ず記事内容から引っ張ってくるようにしましょう。

 

ということは?

 

記事タイトルは最後に作るという流れができます。それなら、絶対にタイトルと内容に関連性はでてくるので。

 

いかがでしょうか?まずはタイトル付けの一つ目のテクニック、ご理解いただけたでしょうか?

 

まとめ

最後に今回のまとめです。

 

タイトルの役目についてしっかりと理解すること。

その上で試行錯誤すれば徐々に精度はあがっていく。

思考錯誤の際のテクニックの一つとしては、関連性の無いキーワードを組み合わせてみる。

注意点は、記事内容との関連性も注意すること。

 

でした。

 

この他にも、様々なパターンのテクニックをまとめていますので、ぜひ他の記事もお読みください。

 

おしまい。

 

p.s.

参考になったと思った時はいいねをして頂けると毎日HAPPYになれるほど嬉しいです。


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